地域おこし協力隊とは


地域おこし協力隊(ちいきおこしきょうりょくたい)とは、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行い、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

現在、桐生市では黒保根町にて3名の協力隊員が活動しています。



隊員紹介

●岩崎 大輔(いわさき だいすけ)


1989年生まれ 熊本県出身

2019年10月に東京都渋谷区から桐生市黒保根町へ移住。地域おこし協力隊へ着任。

黒保根町の特産物の販促・PR活動、移住定住のサポート活動を行う。

また、自身も移住者モデルとして情報発信を行う。ホームページ、SNS運営・更新。

座右の銘は「思い立ったが吉日」、「秘すれば花」。


●飯塚 裕晃(いいづか ひろあき)


1977年生まれ 埼玉県出身

2019年12月に埼玉県所沢市から桐生市黒保根町へ移住し地域おこし協力隊着任。

黒保根町内に2か所(花見ヶ原・利平茶屋)あるキャンプ場を拠点に、情報発信やイベント企画を行う。

アウトドアという枠だけにとらわれず長年関わってきた認知症ケアの視点や、移住したばかりの外者目線も活用しいろいろな視点からSNS等で発信する。

座右の銘は「急がば回れ」、「腹が減っては戦ができぬ」。

●小島 春瑠(こじま はるる)


1997年生まれ 黒保根町出身

2020年4月に山梨県上野原市の大学を卒業し桐生市黒保根町へ移住し地域おこし協力隊着任。

黒保根町内のお宅を回り、高齢者の見守りや引きこもり対策支援を行う。

最近の流行も取り入れつつ、黒保根町で育ったことを長所に町内の変化を感じ取り、まずは町民から町を活性化できるように尽力する。